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【経験談】鬱から来る無気力の治し方→耳に放置で刺激を与えて生きる力を養う

こんにちは、ぽっきーです。


僕は大学受験に失敗して
Fラン大生として劣等感を感じてました。

燃え尽き症候群というか、躁うつ状態が
僕の人生の大半を占めていました。

毒親の元で育ったので、
自己肯定感も低くて無気力でしたが、

ビジネスを通して逆転して、
今は月200万を自動化して
趣味の深夜徘徊をしながらでも
稼げる状態になりました。


毒親サバイバーであり、
うつサバイバーであり、
無気力サバイバーであり、
いじめサバイバーでもあります。


ハッキリ言って、
起業する前までの人生は悲惨でしたが、
一体何をきっかけに克服できたのか?



最近、とある事業を立ち上げる際に
普段みない層の人のSNSをリサーチをして、


「世の中、こんなに無気力で苦しんでる人がいるのか・・・」


と驚愕しつつも、彼らの悩みに共感できたので
この気持ちを記事に起こしたいなと。


凄まじい無気力を経験してたけど、
今の生活を続けてる中で忘れてしまってました。


世の中を見渡すと、
僕と同じ20代でもうつからくる
無気力感というもので苦しんでるなと。


毒親の元にいた時のことを思い出すと、
殴られたり罵倒されたりで心を病んでしまって
どうしても報われないって思い込んでたなぁ。


最初は辛いなぁ、きついなぁ、嫌だなぁ、
ってマイナスの感情が溢れてたんだけど、


だんだん心が麻痺していって、
心が空っぽというか、感情がないというか
すごく死んだように無気力になってた。


辛い環境から、心を病んで鬱になってしまい
無気力のせいで人生が悲惨なままな人。


普段は、世間に出てこないんだけど
目を向けるとすごく多いと感じるんですよ。


いくとこまで行くと、
鬱で通院してたり、自殺をしたり、人生に絶望したり
辛いと想っていても人生を変えることができない人って、
ほんとにたくさんいるんだなぁと。


僕も昔は、そっち側だったので
よく理解しています。


絶望を本能レベルで覚えています。


毒親の元で育って、
痛みの感覚が抜け落ちるほど暴力・暴言を経験し
感情が燃え尽きて灰になった経験があります。


いまだに、夢の中で殴られてるのを見て
叫びながら起きることとかザラにあって、


まさに無意識レベル、本能レベルで
当時の恐怖を覚えてしまっています。


当時を思い出して、
無気力な感じが蘇ることもあります。


そんな状態でも、
いまは嫌いな人間関係を強制されることなく
毎日ワクワクしながら生きることができてます。


だからこそ、あなたに伝えられることが
僕にはあると思うんですよね。



で、結論から言ってしまうと。


無気力は、耳に放置で刺激を与えることで
克服することができました。



具体的には、
無気力で何もする気がない時や
病んで辛い過去を思い出す時には、
音声をBGMにしていました。


20歳の時には、
ビジネスの教材を24時間ぶっつづけで
流していましたね。


そしたら聞いてるだけではなくて、
やってみたいなという気持ちになって、
ビジネスを始めました



個人でビジネスを初めて、
成功体験を積み重ねていく中で


お客さんから「ありがとうございます!」
と感謝されることで自己肯定感が回復
しました。


これまで親、教師、同級生から
拒絶され、罵倒され、殴られたわけです。


ビジネスを通して活動していく中で、
相手から尊敬されたり褒められたりして
すごく新鮮でしたね。


気づいたらうつも無気力も無くなって
心にかかったモヤが透明になっていました。



ビジネスも手段の1つなので、
聞き流すのはなんでもいいいです。


音楽でも、趣味でも、勉強でも
耳に刺激を与え続けることが大事


病んでる時って、
スマホの画面か目を閉じてじっとしてるので、
耳に刺激が入らずに疲れるんですよ。


特にSNSでフォロワー入るのに、
リアルで友達がいないから寂しいみたいな


こういう人は、耳に刺激が入ってないので
スマホでフォロワーたちと交流していても、
なんか寂しいなぁと感じるんです。


そりゃうつが加速するなと。


だから耳に刺激を与えることは、
僕たちに生きる気力を与えてくれる。



僕の場合は、
ほんとに人生にマイナスしかなかったから、
根本のお金の悩みから解決していきました。


そうそう、僕はうつというか、


高校生の時に痛覚・感情が麻痺して
大学病院の先生から診断されて「?」という
顔をされたことはあります。


たしか、精神科医が注射器を削り出して
僕のほっぺたにプスっとさしたんですよ。


「きみ、痛みの反応がないね・・・
感情起伏も麻痺してるんじゃないかな?」



と言われて、確かにと。


当時は、親から体罰が酷かったし
殴られてる時に奥歯が2本割れて、
口からぽろんと出る経験もある。


でも、なんども繰り返されると
殴られても罵倒されても何も感じなくなる


最初はベッドの中で毎晩泣いてたけど、
ある日から涙すら出なくなってしまって、
何もかもが麻痺してしまう・・・


特にいじめとか虐待を経験してる人は、
わかるわかるって想ってもらえるんじゃないかなと。


最初は辛い、痛い、しんどいって思うのに、
1年もすれば心が麻痺して無気力になる。


専門的には、学習性無気力って言うそうです。


人間は辛い環境を経験して、
逃げられないと覚えてしまえば、
抜け出す行動すらしなくなるんです。


僕もそれだったかなと。


でも、こういう辛い環境で悩む人って
表に出ないだけで多いと思います。


正直言うと、僕の経験を語ると
相手からドン引きされることが多いので、
あえて詳細に語ってきませんでした。



でも、こんな環境からでも


僕がこうやって残しておくことで
あなたの希望になれば嬉しいなと思い、
書き残そうと筆を走らせています。

無意識に髪をむしる癖で、禿げてる部分がある


僕はずっと心が休まることはなかった。


母からは、幼少期から
離婚したらどっちについていく?や
祖父母の悪口を聞かされたりしていた。


小学校高学年の時から、
ずーーーっといじめ・暴力を受けてきて
家に帰れば親の不仲で胃がキリキリする。


中学時代は、運動部を強制されて
サッカー部内ではまたいじめに遭う。


高校では、両親の体罰で
歯が折れて痛みも感情も消え去る。


大学生になってみれば、
ベットの上で寝転びながら無気力になる。

「生まれてこなければ・・・」
「なんでこんなにクソなんだよ・・・」


となんど、独り言を枕にぶつけたことか。


誰にも頼れなかったけど、
僕には1つの信念があったから耐えられたなと。


今の時代、日本に生きる同じ若者で
うつ病になったり毒親に苦しんだり、
その結果として自殺してしまったり。



彼らと僕の境界線は、
すごく紙一重だったと思うんです。


僕はあの頃、苦しい時間の中でも
自分の信念という軸がありました。


全員から拒絶されようが、
歯が折れようが、倒れようが、
確かな心の拠り所がありました。



これがなければ、

「もう疲れた」と言って、

電車のホームから身投げしてた。


痛みも感情も麻痺したまま、
どうせ何も感じないからとビルから
真顔で飛び降りをしていた。


この前、スカイツリーに登った時に
東京の街を一望しながら、こう思ったんです。

「自殺を選んだ彼らと僕にひかれた境界線
それはどれだけ紙一重だったか・・・」




僕にはある信念がありました。

「罵倒・暴力を振るようなクズにはなりたくない、
誰が自分の気持ちを侵害しても人として優しさを持ち続けたい
このままの環境だろうと足掻き続けてやる」


「環境は選べないけど、生き方は選べる」

というものです。


こう言った信念があっても、
だれにも頼れる人はいませんでした。


高校生の時から、
深夜の街を徘徊するのが癒しだった。


無気力になってしまっても、
深夜徘徊だけはやってたなぁと。


夜に出て遊ぶとかではなくて、街を感じる
人がいないから誰からも罵倒も暴力も受けないし、
深夜の街の音にすごく癒されてた。


大学生になってからは、
バイト先でパワハラされながら時給900円で
学費と交通費を稼いでいた。


バイト帰りに、街灯の灯った公園のブランコで
なんど「人生は悲惨だな・・・」と考えたことか。


「こんなに辛い目に遭ってきても、
この先会社でこき使われる生き方をして
クソなまま人生を終えるんだろうなぁ」



と、もう何度も思いました。


報われないと思ったし、
人生は生まれた時点で懲役刑とか思ってた。


生きるのって辛いよね、って。


やっぱり、ずーっと無気力のまま
現状を変えようと行動できなかった。



焦りの感情はあるんだけど、
何をすればいいかすらわからないまま、
不安だけを胸に眠りにつく。


助けて欲しいとは奥底で思っても、
縋れる人は僕には一人としていなかった。


どうやって抜け出すかなんてわからなかった。

落ち着ける環境を求めて、深夜の街をあるいてた

無気力で苦しんでる時も、
命の時間は残酷にも過ぎていきます。


現状を変えたい、変えるんだ・・・
と決意だけはして行動はできない。


相変わらず、深夜徘徊をしては
ベッドで死体状態になる毎日。



そして、きっかけが訪れます。


パソコン1台で月300万(現在は年3億)と
自動で稼ぐ起業家に出会うことができて、
それを機に、ビジネスの音声を聞き始めます。


当時は、嫉妬しながら音声を聞きながら
深夜の街をあるいたりしていました。


最初はメルカリ転売で失敗して、
バイナリーでさらに溶かすという
挫折経験をしましたが、


それから本格的に学び始めて、
自分にもできるのかな感覚で行動を始め、
起業1年目で月100万前後を自動化できた。


今でもビジネスは趣味として
楽しみながら継続をしています。



そういった経験の過程で、

「無気力でしたい状態だった自分」から
「ワクワクして生き返った自分」に変化しました。


稼ぐのに必要なのは才能ではありません。


人生を変えたいという思いから、
学んで行動していった結果です。


パソコン1台で稼ぐことは、
知識を学ぶこと可能なのです。


そして稼ぐほど人から感謝され、
自己肯定感を満たしてくれて、
また成長したいなと思う。


まさに正のループです。



・・・気付いてたら、
僕を呪ってた無気力が無くなってた。


もちろん、心の問題は完治してない。


画像でも上げたけど、
いまだに髪をむしる癖はあるし、
過去の経験を夢に見て飛び起きるとかも。


最近だと、「殺してやる!」って言いながら
パンチをしてる状態で目が覚めてビビりました。


普段、暴言とか言わない性格だけど
心の奥底では恨みつらみが燻ってるのかなと。


ただ、あなたに伝えたいのは
完全に完治を目指す必要なんてないということ。


たまに病んで鬱っぽくなってもいいし、
無気力で数日寝込んでも大丈夫。


うまく付き合っていって、
楽しく生きる方がいいと思ってます。


どうせ治るかわからないなら、
気持ちよく付き合っていこうか〜みたいな。



そして小さな成功体験をして、
自己肯定感を心にみたいしていくことで
たまに戻ってくる無気力と仲良くしてます。


今ではだいぶ楽です。


ちなみに僕と会ったことがある人で、
辛い過去を経験したと見抜いてきた人は
たった2人しかいないぐらいです。


ちなみに、1人は同じ経験をした大親友
もう1人は、生まれながらの資産家の方。


今ではワクワクしながら生きてるから、
同じ経験をした人以外は見抜けないと思います。


で、たまたま蘇りのきっかけになった武器が
ビジネスだった、それだけの話。


音声を嫉妬しながら聞き流して、
行動したくなってきてから本格的に始め
今では自由な生き方ができてます。


全ての人が乗り越えれるとは言いません。


しかし、どんな環境・状況でも
僕たちには生き方だけは自由に選択できます。



自分の先にある未来は、
自分の選択の先にあることを忘れないでください。


もうだめかも・・・って思っていても、
未来は残されてるので、諦めはもったいない。


結局は、自分の人生です。


ほんとに辛くて、救いがないなら
自殺を選ぶのは否定はしません。


もしビジネスをしなかった世界線の僕は
自殺を選んでたかなと思います。


この世界線では、
生きるという選択をしたけれども。


今だからこそ断言できますが、
「環境はえらべなくても生き方は自由に選択できる」
ので人生は素晴らしいものです。


どれだけ殴られようとも、
どれだけ罵倒されようとも、
どれだけ拒絶されようとも、


自分はその中でどうやって生きて、
どんな誇りを持って選択をするのか?


これだけは誰にも奪えません。


未来は自分で選ぶことができます。

引用元:https://twitter.com/anime_eightysix





amazarashiというアーティストの
「境界線」というきょくがあるのですが、


『こうならざるを得なかった 昨日を恨むから
次こそ選ぶんだ 僕が許せる僕を 今日を 』



という歌詞があります。


これには奥底から共感する。


好き好んで毒親の元で育ったわけでも、
自分の選択でいじめられたわけでも、
選択して無気力になったわけでもない。


でも、自分の選択で
今日の行動は変えていけるし
いつか過去を許せる日が来ると思うんです。


今、無気力な人は焦るかもだけど
苦しみも悲しみもムダにはなりません。


事実、コンテンツビジネスをして
こうやって辛い過去や恨んでる話を
赤裸々に伝えることで価値が生まれます


正直、死ななければ
どんな未来でも作っていけます。


綺麗事は嫌いなので、
ミーハーなことを並べたくないので
ぶっちゃけちゃいますね。


無気力や精神を病んだままでは、
死ぬ前に凄まじい後悔が襲います。



それに選択には痛みも伴う。


僕の表面だけ見る人は、
「うらやましいなぁ〜」「才能があるなぁ〜」
とか、恥じらいもなく言ってきます。


自由な人生を生きてるけど、
それで全てうまくいくわけではない。



最近でも、
殴られてた時のことを夢に見て
寝てる僕は歯を食いしばりました。


結果、起きたら前歯に激痛が・・・


歯医者に行くと、
くいしばった衝撃で激痛が走ってるんだと、
でも一過性のものだから治療できない。


そのまま半泣き状態で、
ホテルに帰って痛みに耐えましたよ。


歯の痛みって刺すような感じで、
まともに食事すらできませんでした・・・



メディアでは自由に稼ぐ起業家ぽっきーです!
なんて言ってるけど、中身は人間ですよ。


超人でもなければ、天才でもない。


これがリアルです。



今でも許せないことがたくさんあるけど、
いずれ全て受け入れるほど強くなれたらなと。


僕は自分の人生が好きです



あなたがうつや無気力ではなくても
精神的なことで悩んでいるならば、


自分の選択次第で、未来に希望を持てると
どう生きるかだけは自由だということを
忘れないでいてもらえたらなと。


僕はビジネスを通して、
心の病みや無気力を克服してきました。


もしあなたが過去の僕のように、
ビジネスを通して人生を変えたいと思うなら、
その背中をそっと押せる人間でありたいです。



累計800人の方に読んでいただいた
電子書籍『SNS起業完全バイブル』が読めます


僕は20歳の時から月収100万を越え、
SNS起業を通して人生が変わりました。


環境や才能に恵まれたわけではなく、
むしろ不遇な状況からの挑戦でした。


もともと毒親の元で育ち、
学校ではいじめられていました。


常に暴力と暴言を受けてきて、
心休まる時間はどこにもなかったし、
どん底で「自分には何もない」と思ってました。


そんな僕でも、ビジネスに出会って
正しい知識と少しの努力をしたところ
あっさりと人生を逆転することができました。


ビジネスに出会ってから、
コンテンツを作る方法や
価値を生み出す技術など、
普通に生きてたら学ばない本質を
これでもかというほど知れました。


たとえ、毒親の元で育とうとも
親ガチャに失敗して絶望していても、
正しく学び正しく実践すれば、
だれでも活躍できます。


そして仲間が増えることで
日本がもっと元気になっていき
より良い国になっていくな〜と
本気で思っています。


そう言った理念から、
僕がどのようにビジネスに出会い、
知識ゼロの状態から「富」を築き上げ、
お金・時間・精神の自由を手にしたのか?


そのリアルな軌跡と体験を
一つの書籍に詰め込みました。


この電子書籍は、
過去にSNS・ブログ経由で
800人以上に届いた人気作品です。


現在は、販売をやめて
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ストーリー形式に仕上げてるので、
だいたい20分でサクッと楽しめますので、
ぜひ興味があれば読んでみてください。


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では、最後まで読んでいただき
ほんとうにありがとうございました。

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